ホワイトフィールドに2つ目の病院建設される
     

 1991年にプッタパルティに建設された病院に引き続いてホワイトフィールドに2つ目の病院が建設されております。この病院はババ様の「医療は無料でなければならない」という理想を再び実現するもので、敷地面 積は31,628mで、プッタパルティの病院よりも大規模なものとなっております。  この病院では心臓内科・心臓外科、泌尿器・腎臓病科および脳神経科の治療を受けることができ、ベッド数333個、手術室12室、集中治療室を有し、また核磁気共鳴装置、冠(状)疾患集中治療装置、ガンマーナイフ等の最新の設備を備えております。また、病院全体の運営には最新のコンピューターを用いた情報技術システムを採用しております。  そしてまた、付属施設として、医学の学会や会議用の500席ある公会堂、職員と来訪者のための食堂、居住施設、看護婦のための訓練学校及び寮が建設されています。また、内科医や外科医になるためのインターン生用の訓練設備も設けられます。この病院建設の当初経費は約20億ルピーと見積もられており、2000年11月には稼働を開始いたします。


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