お知らせ
2001年12月11日

サイ・グローバル・ハーモニー

 

ワールド・スペース・コーポレーションが、全世界向け24時間衛星放送の特別 なチャンネルを、サイ・オーガニゼーションに寄贈しました。

 この放送チャンネルは「サイ・グローバル・ハーモニー」と名づけられ、2001年11月23日に、ババ様ご自身がプラシャンティ・ニラヤムでスイッチを押されることによって放送が開始されました。

 これは、通信衛星を通じたデジタル・ラジオ放送であり、通 常のFM/AMラジオとは違います。アフリスター、アジアスター、アメリスターという3基の通 信衛星からの電波で、世界中の52億人が、総計40のチャンネルを受信することができます。日本では、2002年1月から、JVC、松下、日立、サンヨーで作られている特別 なデジタル・ラジオ受信機を使うことにより、アジアスターからの電波による放送を受信できます。通 常のラジオ受信機ではこの放送を受信できません。ワールド・スペース・デジタル受信機には、「スターマン・チップセット」と呼ばれる、通 信衛星からの電気信号を復調して音声に変える装置が組み込まれています。受信機の値段は、機種に よって違いますが、12000円〜60000円くらいです。(参照:資料1)

  ワールド・スペース・デジタル受信機をPCに接続することによって、ワールド・スペース・マルチメディア・サービスをダウンロードできます。ワールド・スペース・マルチメディアに登録することにより、たとえて言えば、サイ・グローバル・ハーモニーを始めとする、娯楽、教育、ニュース、スポーツ、天気、ビジネス、医療等々、 40チャンネル分の情報が収録されたCD−ROMを、PCを使って毎日受け取るのと同じことになります。

 サイ・グローバル・ハーモニーは、プラシャンティ・ニラヤムからの録音放送とな り、毎日2本のスワミの御講話、バジャン、帰依者のインタビュー等々の番組が聴け ます。しかも現在、2002年3月12日のマハ・シヴァラトリ祭から、様々なプログラム がライブで放送されるように準備が進められています。つまり、スワミの御講話やバ ジャンがリアルタイムで聴けて、私たちは居乍らにしてスワミの臨在を感じることが できるようになります。プラシャンティ・ニラヤムでは、番組の生放送が毎日行われ るようになり、スワミのメッセージが地球上のすべての国々に届けられるのです。サ イのラジオ・チャンネルは、BBCやCNNのような24時間放送であり、混迷を極め る世界に届けられる、明るいニュースや勇気を与えるメッセージは、まさに、大いな る祝福であります。

  このサイ・グローバル・ハーモニーの寄贈プロジェクトは、有名なマイケル・ノーベル博士(参照:資料2)の尽力によって可能になりました。

  ノーベル博士は、バンガロールのサイ高等総合病院を訪れて、サイ・オーガニゼー ションのボランティアの愛と犠牲の精神や、無償の医療サービスに強く心を打たれま した。彼はスワミにお会いしようと考えて、2001年の9月に初めてプラシャンティ・ ニラヤムを訪れました。そのとき彼は、ラジオ・チャンネルの寄贈を申し出、それか ら3ヶ月も経たない11月23日に放送が開始され、今や全世界でそれが聴けるまでに なったのです。

 ババ様の御講話はテルグ語で行われ、英語の通 訳が入ることになります。

 その後の情報が入り次第、また皆さんにはお知らせいたします。お問い合わせは、 ファックスのみでお受けします(Fax:03-5721-0459 衛星放送係宛)。このサービスは始まったばかりで、プラシャンティ・ニラヤムに問い合わせる必要が生じることもあり、お返事は2〜3日かかるかもしれません。皆さんの暖かい御支援と御理解をお願いします。

出版協会

 

(資料1) デジタル・ラジオ受信機問合せ先:

ワールド・スペース・ジャパン株式会社
TEL:03-5643-8163
FAX:03-5643-7254
Homepage:www.worldspace.gr.jp
E-Mail:cs@worldspace.gr.jp

(資料2) マイケル・ノーベル博士:
ノーベル・ファミリー・ソサイエティー会長。ワールド・スペース社理事。
ノーベル博士は、真の世界市民であり、ビジネス、学問、慈善事業において大きな業 績がある。博士は生涯を通じて、人道的・社会的責任のある使命に対して、絶えず深 いコミットメントを示し続けてきた。
ノーベル博士は、ノーベル賞の創設者であるアルフレッド・ノーベル氏の兄弟の曾孫である。ノーベル賞は、1901年より毎年、化学・物理学・医学・文学・経済学・平和 の領域において顕著な功績のあった個人や団体に送られている。
ノーベル博士は、ノーベル・ファミリー・ソサイエティーの理事会役員。現存のノー ベル賞受賞者の組織である、アピール・オブ・ザ・ピース・プライズ・ローリエイツ 基金の会長。

 

 



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