お知らせ
2002年2月4日

 シュリ サティア サイ ババ様を全く根拠のない理由によって中傷する集団や個人に対して、サティア サイ ババ様の帰依者であるインド国の現首相、元最高裁判所長官、現国会議員等の方々が帰依者を代表して以下のような声明文を発表されましたので、ここにその翻訳文を掲載させていただきます。 なお、これらの方々のサイン入りの原文も合わせて掲載させていただきます。
<以下翻訳文>

シュリ サティア サイ ババ
生ける伝説、人類愛の化身

 私たちは、バガヴァン シュリ サティア サイ ババ様に対してある集団及び個人よりなされた野卑にして不遜かつ根拠のない中傷に、深く傷つけられ苦痛を感じております。信用のおけるメディアがこのような中傷を公表する前には、特にその対象となる人物が人類に対する愛と無私の奉仕の化身として世界的に尊敬されているような場合には、真偽を確かめることを私たちは普段期待しています。この職業倫理がメディアの一部で守られなかったために、私たちはこの署名入りの声明文を発表することを決意いたしました。

 私たちは、シュリ サティア サイ ババ様を偉大な霊性の師であり教師であると考える世界中に数百万といる人達と同じ仲間です。これらの人達は様々な国籍と宗教のもとにあり、サティア サイ ババ様が、私たちに対し自らが選んだ道の真の求道者となるように求められていることに深く感服しております。真理、正義、愛、平安、非暴力がサイ ババ様の教えであります。サイ ババ様は常に、これら普遍的な人間的価値がすべての信仰と宗教の本質にあることを強調しておられます。

 シュリ サティア サイ ババ様は自らが模範となって導かれます。サイ ババ様はご自身のすべての時間とエネルギーを社会福祉に捧げられています。全世界のあらゆる職業の人々がプラシャーンティ ニラヤム(インド アンドラ・プラデシュ州)のサイ ババ様を訪ねて来られます。サイ ババ様は彼らに会い、導きを求めるすべての人々に愛と祝福を注いでおられます。サイ ババ様は最近、いくつかの極めて壮大な社会奉仕事業を手掛けておられます。サイ ババ様は各種学校、高等専門学校、総合大学を設立し、最高級の人格形成教育をすべての学生に無料で施しておられます。普遍的な人間的価値を育むサイ ババ様の教育プログラムは、世界中の何千という教育機関において採用されております。サイ ババ様はいくつかの病院を設立し、そこでは毎日高度な手術を含む治療が患者に対し無料で施されております。サイ ババ様はたびたび干ばつに悩まされている地域に、清浄な飲料水を供給するための巨大な水道網を建設されました。まさに、サイ ババ様により鼓舞された数々の活動やプロジェクトのリストは拡大の一途をたどるとともに世界各地において新しいプロジェクトが着手されております。

 私たちはシュリ サティア サイ ババ様にたびたびお会いする機会に恵まれるとともに、サイ ババ様が社会奉仕事業に絶えず従事されているのを見てきました。

 私たちはサティア サイ ババ様に対しある方面 からなされている根拠のない、悪意に満ちた中傷を断固として非難します。偉大な人物はその生涯においてしばしば中傷にさらされます。このような卑しむべき行為は偉大な人物の栄光を決して減じることもないし、またその使命を遂行する決意を鈍らせることもないのです。

 このような下卑た話を作り上げている人々に対して神が良識をお与えになられますように、そしてまたその他の人々に対しては、このような作り話に惑わされることがない識別 力をお授け下さいますようにお祈り申し上げます。

インド首相
A・B・バジパイ

元インド最高裁判所長官
P・N・バガワティ

元インド最高裁判所長官
インド人権委員会委員長
ランガナート・ミシュラ

列国議会同盟委員長
Distinguished Human Development Ambassador
ナジマ・ヘプトゥーラ

インド下院議員
Deputy Speaker of the Lok Sabha & Union Minister
シヴァジ・V・パティル

 

<参考>

シュリサティアサイババ様を中傷する人達に対するババ様のお言葉
(2000年12月25日のクリスマスの御講話よりの抜粋)

 イエスには12人の弟子がいました。ユダは12番目の弟子であり、最後にはイエスを裏切りました。その当時は、ユダは一人しかいませんでしたが、今の時代には、そのような「ユダたち」がたくさんいます。今日世界が不穏に包まれているのは、ユダのような裏切り者の数が増えたためです。彼らは心が実に低劣なので、お金によって容易に誘惑されるのです。ユダは、たった何枚かの銀貨のためにイエスを売りました。すでに2000年前においてさえ、お金が人間の主要な目的となっていたのです。人々は、金銭に対する貪欲さのために、邪悪で不正な方法に訴え、真実を歪めて、偽りの敵対宣伝をしました。これはその当時の話しですが、その状況は今に到っても変わりません。誰も、そのような虚偽の申し立てを恐れる必要はありません。どうして人間が自分の犯していない過ちを恐れなければならないのですか? 過去において、多くの邪悪な心の持ち主が、真理と正義の教えを説いて世界的な名声を博した神人たちを妬みました。現代においてさえも、そのような邪(よこしま)な人々の数は決して減ってはいないのです。

●サイン入りの原文 (jpg画像/175Kbytes)

訳:サティア サイ 出版協会



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