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Sathya Sai Obihiro Group

サティアサイ帯広グループ

2018年第22回北海道合同サーダナキャンプ


日時:2018年7月1日(日)
場所:札幌サイセンター

2018年第22回北海道合同サーダナキャンプ今年も北海道合同サーダナキャンプが開催されました。毎年恒例の出し物では、帯広グループから「チューラパンタカ(周利槃特)物語」が披露されスワミに捧げられました。生来の愚鈍と言われたチューラパンタカでしたが、一意専心の熱意と努力によりついに悟りに達したというお話です。仏陀:「悟りを開くということは、たくさんのことを覚えることでは決してない。たとえわずかなことでも、徹底しさえすればそれで良いのである。見よ!チューラパンタカは箒で掃除することに徹底して、ついに悟りを開いたではないか!」。あちこちと移ろいやすい霊性修行ですが、身につまされる言葉です。しかし、この物語における最も重要なポイントは、チューラパンタカの特筆すべき「心の純粋性」にあったように感じます。 彼の兄への純粋な思いは、やがてお釈迦様への信愛へと変容していきました。スワミは、解脱のために必要なものは、『神への純粋な愛』の他に何も無いと仰います。チューラパンタカはその良い実例とも言えます。
発表にあたり種々の準備が必要でしたが、小道具としての「箒」を当日参加できなかった帰依者が、また、仏陀とチューラパンタカのかつらを、帰依者の家族が一緒に作ってくださいました。発表の内容も重要なのですが、プログラム完成へ向けてのプロセスにより、一体感が醸成されていくことが何よりも大切と感じています。

2017年第21回北海道合同サーダナキャンプ


日時:2017年6月25日(日)
場所:帯広市とかちプラザ音楽スタジオ1

2017年第21回北海道合同サーダナキャンプ第21回北海道合同サーダナキャンプが帯広で開催されました。介護などのために参加できない帰依者がおりましたが、参加者は札幌、帯広で12名となり、とても充実したキャンプとなりました。毎年恒例の出し物は、皆さん大変苦労しますが、一体性をスワミにお捧げする良い機会になっています。札幌センターは、「ダルマ・・・ありがとうスワミ」という作品でした。センターの全員が一体となっていることが伝わってきて、とても暖かい気持ちになりました。帯広グループは、「坂村真民・・祈りの詩人」を披露しました。一遍上人を敬愛し、午前零時に起床して地球に暁天の祈りを捧げる生活。弱者に寄り添い、癒しと勇気を与える真民の詩は、スワミの御教えを簡潔明瞭に詩という形にして表現したものであり、とても良い学びが得られました。今年の講演は、Bro.Kokuboにより『3-1=1より解くこの世の真実』がランチョンセミナー形式で開かれました。リラックスした雰囲気の中、活発な意見交換が行われました。

2016年第20回北海道合同サーダナキャンプ


日時:平成28年7月3日(土)
場所:札幌サイセンター

2016年第20回北海道合同サーダナキャンプ今年は、札幌センターが発足25周年、帯広グループは20周年という記念すべき年に当たるため、ゲストとしてSSIOJ会長のBro.住友さんをお迎えすることにいたしました。Bro.住友さんは、「神と共に生きる」と題して講演をして下さいました。まず、「愛を放射している生き方」、「一隅を照らす生き方」、「ダルマを果たす力強い生き方」をされている帰依者の実例が紹介され、それから、「神と共に生きる」ことの要点を分かりやすく説明して下さいました。講演内容は勿論、素晴らしかったのですが、それ以上に全身から滲み出てくるような説得力と優しさが私たちの心を満たした時間でした。
帯広グループの出し物は日本の聖者シリーズで、今回は永平寺の開祖「道元物語」でした。道元が悟りを開くまでの疑念、「本来本法性、天然自性身(ほんらいほんぽっしょう、てんねんじしょうしん)」の答えを求めての修行や、道元の師である如上禅師の「修行者は後日を待って修行しようとしてはならぬ。今の今に努め励むのだ!」という言葉が印象に残りました。スライド劇のなかに2幕、実際の劇があり会場が一体感に包まれました。

2015年 第19回北海道合同サーダナキャンプ


日時:平成27年6月28日 10:00〜16:45
場所:札幌サイセンター

2015年 第19回北海道合同サーダナキャンプ 今回、私たち帯広グループが用意した出し物は、「鑑真和上物語」です。これまでも日本の賢人聖者をご披露してきましたが、今年もなんとか用意することが出来ました。
 台本作成から、読み合わせ、劇の衣装、音楽、録音、スライド作りなどなど、今日参加できなかった帰依者の方も、皆んなが一生懸命協力して作り上げました。
 さて、皆さんが、たとえば、ほとんど不可能と思われたようなことに挑戦したとします。そして1回目に失敗したとします。皆さんは、それでも再挑戦するでしょうか?鑑真和上は、なんと5度の失敗にもめげず、挑戦し続けました。何が鑑真を動かしていたのでしょうか?

2014年 第18回北海道合同サーダナキャンプ


日時:2014年6月28日〜29日
場所:帯広市とかちプラザ音楽スタジオ1

2014年 第18回北海道合同サーダナキャンプ今年は、ゲストとしてBro.有島、Bro.青田のお二人をお迎えし、札幌、北見、富良野から20名の兄弟姉妹が集う賑やかなキャンプとなりました。
「3分間スピーチ」では、キャンプのテーマである「My dharma -Be happy…Baba」について発表して頂きました。「普段ガヤトリーを唱えているが、間違った発音でスワミがさぞ聞きづらかったことと思います。そのために、私にこのようなヴェーダセミナーを用意してくださったと感じています。感謝です。」「19歳の時に交通事故にあい、死んだ叔母が河の向こうで帰りなさいと言っているのを聞いて目が覚めた。それから霊性に興味を持つようになった。万物の調和と愛が大切と思います」、「ババ様に出会って幸せを感じられるようになりました」、「他の霊性団体なら、他宗教の聖人、賢者を取り上げることはないと思います。ババ様は神への信仰を説いているので良かったです」、「有島さんのお話を伺って、なぜバジャンが大切か納得できました」、「ある奉仕活動に参加させて貰っています。幸せなことだと感じています」、「10年前に脳梗塞で倒れましたが、直前に教わっていたガヤトリーマントラで救われました」、「センター活動が出来て、今はとてもハッピーです」、「私にはエゴがたくさんありますが、自分は魂を込めてバジャンを歌えていたのだろうかと思うと、とても悲しく、自然に涙が出てきてしまいました」、「この会に参加している時はハッピーですが、一歩外に出るとアンハッピィになります。それでも、毎回参加できているのは幸せなことと思います」、「父の病気、母の病気などいろいろありましたが、会に参加できて幸せです」。多くの参加者が、スワミとの出会いに感謝し、スワミを知ることが真の幸せにつながるということを述べていました。
恒例の出し物は、奈良時代の聖者「行基物語」でした。シナリオ、紙芝居、スライド作成、音響効果、録音取り等々、多くの作業がありますが、グループの一体性を培う絶好の機会になりました。常に民衆と共に生き、奉仕に一生を捧げた姿は、私たちサイの帰依者の理想であると思われました。

2013年サティアサイ帯広グループ御降誕祭
    ──スワミが来られた!?──


日時:2013.11.24
場所:とかちプラザ地下音楽室2

2013年サティアサイ帯広グループ御降誕祭<BR>    ──スワミが来られた!?──それはとても不思議な体験でした。ご降誕祭が開始される5分前頃から、強烈なジャスミンの香りが、突如、会場内に立ちこめたのです。香水をこぼしたと錯覚するほどの強い香りでした。スワミが来られたのではと思った人もいますが、多くは誰かが香水をつけてきたのではないかと思っていました。オームカーラム、ヴェーダ吟唱、108の御名、トワメーヴァマータ、ワークショップ「真我探求」が終わり一旦休憩。
参加者は7名でした。香水をつけてきた人が居ないか、お互い確認し合いました。しかし、誰もそのような香りのするものをつけてきた人はいませんでした。会場内には、香りのするようなものはありませんでした。私たちは皆一様に不思議な感覚に酔い痴れ、スワミが会場におられたのだと歓喜に浸りました。その後、一旦香りは途絶えましたが、バジャンの時には、かすかな残り香が漂っていました。
帯広グループにとっては、2004年に起きたカレンダー事件以来のスワミご来場でした。

サティアサイ帯広グループ17周年記念祭


日時:平成25年9月22日開催
場所:とかちプラザ地下音楽室1

サティアサイ帯広グループ17周年記念祭9月22日、帯広グループ17周年セミナーが開催されました。札幌、北見、富良野から兄弟姉妹が駆けつけて下さり、参加者は17名になりました。リキタジャパ一人50枚以上と、10月20日のナラヤナセヴァ奉仕に向けてのセヴァ用品を持ち寄り、スワミにお捧げしました。このセヴァ用品はセミナー修了後に札幌センターへ持って行って頂きました。プログラムでは「私の愛する子どもたちに」のワークショップを行いました。参加者それぞれの最も印象に残るキーワードを深く掘り下げていくことにより、言葉の深い意味や自らの生き方を考えることができました。3分間スピーチでは北見から来られた4人の方々がスワミのことを深く学んでおられることがわかり驚くとともに、私たちもより真摯に取り組まなければと刺激を受けました。

第17回北海道合同サーダナキャンプ開催


日時:2013年6月2日10:00〜16:50
場所:札幌サイセンター

第17回北海道合同サーダナキャンプ開催月日の経つのは早いもので、今年は17回目となる合同サーダナキャンプが札幌で開催されました。帯広からは4名が参加。いつものように、スワミに金の折り鶴をお捧げしましたが、キャンプに参加できない方も、また現在グループ活動を休まれている方にも折り鶴に取り組んで頂き、一体性を感じることができました。出し物では、「中村天風物語」を、少ない人数にも拘わらず短期間のうちに完成することが出来ました。悟りに到る前のエゴの強い三郎の姿に自分を見て、反省させられたり自信?を持ったり、静寂とはどのようなことか考えさせられたという帰依者がいました。
「私の愛する子供たちに」と題するスワミの御言葉からは、「自分を愛する」ということの意味を深く考察しました。キャンプでは、必要な人に必要なメッセージがベストなタイミングで与えられているのだということを実感しました。 

2013年3月10日マハシヴァラトリ


日時:2013年3月10日(日)18:00〜21:00
会場:白樺会館

2013年3月10日マハシヴァラトリ2013年3月31日で白樺会館は閉鎖します。1996年以来、17年間の長きにわたりお世話になりました。今までの感謝を込めて、マハシヴァラトリ開始前にお掃除をさせて頂きました。
この日は、外は大荒れでバジャンを延期するか否か迷いましたが、スワミのお導きにより無事に終了することが出来ました。人数が5名と少なかったですが、初めての帰依者も力強いバジャンを捧げられました。あっと言う間の3時間でした。

2012年第16回北海道合同サーダナキャンプ開催


2012.年6月23日-24日、於:札幌サイセンター

2012年第16回北海道合同サーダナキャンプ開催2012年6月23、24日の2日間わたり、札幌センターと帯広グループ合同の北海道サーダナキャンプが札幌センターで開催されました。テーマは「Your Life is My Message」です。ゲストとして、サイ大学卒業生でマンディールのリードシンガーでもあったBro.サイスマランさんをお迎えしました。
毎年恒例の出し物ですが、帯広グループは、寸劇「糞尿の運び人、ニーティ物語」でした。後に仏陀のお弟子さんになられたと言う心の純粋な青年のお話です。汲み取り屋という仕事に劣等感を抱いていたニーティでしたが、その仕事が出来ることがどれだけ幸せなことかを悟る場面や、純粋な心こそ真の美しさであると仏陀に受容される場面は、皆の感動を誘いました。今回、帯広グループ参加者は4名と少なかったのですが、スライドの上映や音楽の演出、そして劇の役者など一人で何役もこなしたり、練習や小道具作りに皆で取り組むことができました。

2012年マハシヴァラトリ開催


日時:平成24年2月20日(月)19:00〜23:30
場所:白樺会館

<font style='font-weight:bolder'>2012年マハシヴァラトリ開催</font>零下10度、透き通った空気と真っ青な星空のもとへ、サイバジャンが響き渡りました。サーダカ7名が集い、一心に心を込めて捧げることが出来ました。スワミ、ありがとう♪♪♪

ヒンドゥー教の信仰では、月は心(マナス、マインド)を司る神であり、月の16の相は心の16相を表しているとされています。シヴァラートリーの夜は新月(朔)の前日であり、目に見えるのは線のように細い月のみです。これは、15の相は真我に融合しており、残すところ1つの相だけになっていること、すなわち、心の影響が弱まっていることを象徴しています。そのため、この日は心を制御して神に向かわせることが容易になるとされているのです。ですから、この夜、神を瞑想し、神を礼拝することで一夜を過ごすなら、心の気まぐれを完全に抑え、心を超越し、アートマンを実感認識することができるのです。

サティアサイ帯広グループ15周年記念セミナー


日時 :平成23年9月25日(日) 10:00〜15:30
会場 :とかちプラザ 地下音楽スタジオ1

サティアサイ帯広グループ15周年記念セミナー《プログラム》
10:00  オーム21,ガナパティプラールタナ、ガヤトリージャパ、
10:45  3分間スピーチ他
13:00  ゲストスピーチ(Bro.Arishimaさん)
14:30  バジャン
15:30  閉会  
 今回の周年セミナーは、前日の北海道サーダナキャンプに続いての行事でしたので、ゲストのBro.Arishimaさんをはじめ、札幌から7名、富良野から1名の計15名が参加しました。
 今年は、スワミがご遷化されたことにより特別なセミナーとなりました。スタディサークルでは、「スワミが肉体を去られて何を頼りに生きて良いか分からなくなった。でも、サイの御言葉を頼りに頑張る」、「変化はないが今まで通り着実に一歩ずつ進んで行きたい」、「以前より身近にスワミを感じられるようになった」、「自分自身を見つめるようになった」等々の回答があり、それぞれが深くスワミと向かい合っている様子が伺われました。Bro.Arishimaさんの「エゴと崇高さ」についての講演では、エゴをなくすることは容易ではないが、エゴに気づくことはできる。「自分をウォッチング」することが大切と話されていました。Bro.Arishimaさんの講演はバジャンを挟みつつ、笑いあり涙あり、また自らを真摯に探求された内容で、大変感銘をうけました。まさにスワミを連れてきてくださったと感謝です。前日に引きつづき、調和と喜びのうちにセミナーを終えることが出来ました。全ての人はサイであり、まさにサイの御姿そのものでした。おぉ、サイよ、ありがとう!

2011年第15回北海道合同サーダナキャンプ


日 時  :平成23年9月24日(土) 10:00〜17:40
場 所  :帯広市とかちプラザ音楽スタジオ1(地下1階)

2011年第15回北海道合同サーダナキャンプテーマ:" Love all, Serve all. Help ever, Hurt never."
10:00 オーム21、ガナパティプラールタナ、サイガヤトリー108回
11:10 テーマに関するスピーチ
12:40 センター・グループからの出し物
13:30 スタディサークル
14:50 ゲストスピーチ(Bro.Arishimaさん)
16:10 バジャン
17:40 閉会
18:00 夕食とイブニングセミナー(東日本大震災の体験報告)
 札幌から9名、参加者合計16名のキャンプとなりました。
 帯広グループは、江戸時代後期の名僧といわれた「良寛」の物語を、スライド風動画劇にして発表しました。11名+α分の声優役を帯広グループ6名で担当するわけですが、3ヶ月以上前から練習を重ね、事前に録音して編集しました。「私たちはみんな観音様じゃ、観音様がこの娑婆世界にきて遊んでいるのだ・・・そのとき思い出すんだぞ。これは、ままごと遊びなんだと・・・」。物語の終了時にスワミの映像が流れ始めると、「あなたへ祈ってる あなたを愛してる・・・サイババ サイババ 微笑みを サイババ サイババ ありがとう・・・」のバジャンを一人ワンフレーズずつ愛と感謝を込めて捧げました。
 Bro.Arishimaさんの「誠実とエゴ」についてのスピーチがありました。スワミの御教えを多く知るよりも、気になった御言葉を深く、より深く探求することを心がけているということ。そしてわくわく感、どきどき感を大切にしていることなどをお話しして下さいました。また、何事にも動じることがなく、感情をそれほど表出することのなかったArishimaさんでしたが、スワミのご遷化後はしばらくは涙にくれる日々が続いたことなど、今までにない心の変化を語ってくれました。スワミへの熱い想いがひしひしと伝わってきて、「この手を引いて下さい・・・」のバジャンでは、声を詰まらせ歌えない兄弟姉妹が多かったように思います。同じ帰依者として学ぶべきことが沢山ありました。夕食時には震災セヴァの報告会がありました。サイセヴァについて質疑応答形式で学びました。札幌と帯広と一体感に満ちあふれた楽しいキャンプでした。

2011年4月24日(日)7時40分 スワミ御遷化


スワミが御遷化されたこの日
日曜例会を急遽、追悼式に変更

2011年4月24日(日)7時40分 スワミ御遷化この日は帯広グループの日曜例会でした。Bro.Akiyama氏よりスワミ御遷化の報が入り、予想していたとは言え一様に悲しみは隠せません。急遽、祭壇の前に全員が一列に並び心を込めて追悼のバジャンを捧げました。静寂が空気を埋めていました。
スワミは、3月28日に緊急入院され、IABP、人工呼吸器、血液透析など最新の治療を受けておられましたが2011年4月24日午前7時40分、84歳で肉体を去られました。1926年11月23日にお生まれになってこの日で380,833日に為るそうです。スワミは太陰年(1月=27.21日)で年齢を数えるようですが、そうしますとスワミは94.4歳で亡くなられたことになります。

2011年3月2日(水)マハシヴァラトリ開催


2011年3月2日(水)マハシヴァラトリ開催日時:平成23年3月2日(水)18:30〜24:00
場所:白樺会館
内容:
18:00 開場
18:30 開始 
 オームカーラ、ヴェーダ(ガナパティプラールタナー、ナーラヤナウパニシャット)、108の御名、トゥワメーバ・マータ(あなたは母、……)フリーバジャン

今回は、Bro.Hirayama氏が特別参加。元帯広GのSis.Sugaiも加わり、総勢8名の活気に満ちたマハシヴァでした。タブラのきれいなリズムで最後まで元気よくバジャンを歌えることができました。

帯広グループ14周年記念セミナー開催


平成22年9月26日(日) 13:00〜17:30
帯広市とかちプラザ 音楽スタジオ1

帯広グループ14周年記念セミナー開催当日は、早朝より爽やかな快晴が広がり、前日まで続いた曇天を思うと、まさにスワミに祝福されていると実感できるような日和でした。参加者は、札幌と富良野の兄弟姉妹を加えて8名でしたが、静寂のうちにオームカーラにより厳かに周年セミナーが開かれました。プログラムはまず、北海道合同サーダナで帯広グループの出し物として上演した影絵劇「山崎弁栄物語」の上映会です。「如来は常にましますけれど衆生は知らない。それを知らせに来たのが弁栄である」。
つぎにSSOJ奉仕ガイドの説明報告会です。ガイドに沿ってババ様の御教えを御言葉から学びます。最初に、会長が奉仕の目的、サイセヴァの特徴や恩恵、奉仕活動の注意点など総論的なことを発表し、次いで、奉仕担当係が、帯広グループが現在取り組んでいる身障者授産施設セヴァや札幌ナラヤナセヴァへの協力支援など実践例の報告をしました。

2010年マハシヴァラトリ開催


日時:平成22年2月12日(金)18:30〜24:45
場所:白樺会館

<font style='font-weight:bolder'>2010年マハシヴァラトリ開催</font>今年のマハシヴァは、いつものメンバー6名の他、札幌へ行かれた元帯広Gメンバーが1名加わり、予想以上に盛り上がりました。オームカーラに始まり、ガナパティプラールタナー、ナーラヤナウパニシャット、プルシャスークタム、108の御名、トゥワメーバ・マータが唱えられスワミに捧げられました。深夜1時近くに終了しましたが、氷点下15度の凍てつくような夜空には美しい星達がキラキラ輝いていました。こんなに小さい帯広グループですが、こうしてマハシヴァラトリが出来ることにスワミの大きな愛を感じます。スワミ、いつもありがとう!

2009年サイババ様84歳御降誕祭


2009年サイババ様84歳御降誕祭日時:平成21年11月23日(月)13:30〜17:30
場所:とかちプラザ(音楽スタジオ1)
=プログラム=
13:30 オームカーラ、ガナパティプラールタナー
108の御名、トワメーバ・マータ(あなたは母・・・)
14:05 1年間のサーダナ目標(個人)の発表
14:20 ヴェーダを捧げよう(ガナパティプラールタナー、プルシャスークタム、マントラプシパム)
14:45 Z-5インドサーダナ講演・スワミのDVD
16:20 バジャン
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今年は、皆で練習したプルシャスークタムをスワミにお捧げしました。各自がそれぞれに一年間のサーダナ目標を定め、きちんと遂行できますようにとお祈りしました。この個人目標は、手紙にしてスワミへ郵送しました。インドの講演では、スワミの御教えの真髄を、広くかつ深く聞くことが出来ました。I からWe、そしてGodになるという話しが印象的でした。スワミが常に私達と共にありますように!

2009年第13回北海道合同サーダナキャンプ


2009.6/27-28 於:サティヤ サイ札幌センター

<font style='font-weight:bolder;font-size:130%'>2009年第13回北海道合同サーダナキャンプ</font>*****************************************
6月27日(土) オーム21他・献物式     
 ワークショップ「心と身体の健康 1」
 バジャン
 出し物(札幌C、帯広G)         
------------------------
6月28日(日) オーム三唱・バジャン3曲
 ワークショップ「心と身体の健康 2」
 バジャン
*****************************************
当初は帯広グループ6名のうち3名しか参加できないと考えていたのですが、色々な偶然が重なり最終的には全員が参加できました。その結果、心配した「ブッタ物語」の影絵劇も全員で取り組むことができました。
他の行事やさらには身内の不幸まで重なったにも拘わらず、その合間を縫うように参加できた人、WS講演で強調された「愛は許すこと」という教えを、偶然生じた様々な人間関係から実感できた人、練習では上手に出来なかった劇の役が、努力を重ねることで、本番では不思議なくらい上手くできた人、日頃の自分の欠点がキャンプの中で再認識され、それを克服しようと決心できた人、事前の練習が功を奏して綺麗なバジャンを捧げられた人などなど・・・すべての場所、すべての出来事にサイの御業を感じるキャンプでした。
また、「心と身体の健康WS」では、スピーチと肉体を使ったヨガの実践から成っていることもあり、長時間にも拘わらず疲労を感じることなく、最後まで充実した爽やかな時間を過ごすことができました。
数多くの気づきを与えて下さったスワミに、心より感謝いたします。

2009年アカンダバジャン


2009年アカンダバジャン日時:2009年11月7日(土) 18:00〜24:30
場所:白樺会館
内容:オーム21、ヴェーダ吟唱、108の御名、あなたは母、あなたは父、連続バジャン、ラストバジャン

オームに始まり、ヴェーダ吟唱、108の御名・・・いつものようにアカンダが始まりました。今年は6名です。最後まで皆さん元気よくバジャンを捧げられました。
今年もこうしてアカンダが出来ることにスワミに感謝です。
終了後、冬の空には天の河がきれいに輝いていました。

帯広グループ13周年記念セミナー(2009年)


帯広グループ13周年記念セミナー(2009年)****************************************
日時:平成21年10月25日(日)10:00~17:00
会場:とかちプラザ 地下音楽スタジオ1
内容:
10:00  オーム21、ヴェーダ、108の御名
10:45  スタディサークルワークショップ 一部
13:00  13周年に向けたサーダナ報告等
14:00  スタディサークルワークショップ 二部
16:30  バジャン
****************************************
今年の周年セミナーは、スタディーサークルワークショップをしましょうと言うことで、中央から二人のゲストをお迎えしての開催となりました。
当日は、札幌からは10名、そして富良野からは1名の兄弟姉妹が、まだ夜も明けぬ早朝より駆けつけてくださり、総勢19名の大人数となりました。本当に感謝、感謝です。
ワークショップでは、「困難、苦労とその原因」について皆さんそれぞれの実体験を基に意見を述べられました。中には大変な困難を抱えて声を詰まらせながらお話しされた方もいました。困難や苦労は、例えそれが自分の心に原因があると分かってはいても、なかなか容易に解消出来るものではありません。心を浄化する具体的方法についてお話しがありました。私達は約3カ月前から共通の課題として108枚の薬包紙へのリキタジャパを続けてきました。また各自がそれぞれに、浄性の食事や断食の実行、ガヤトリージャパ108回、毎日バジャンを捧げるなどの目標を掲げ取り組んできました。これらの課題と遂行の程度や成果について報告しました。
今回の記念祭に当たり、祭壇や食事のセッティングでは札幌と帯広が一つになり進行することが出来たように思います。十勝の新鮮な旬の野菜を使った食事も、さらに一層美味しく感じることが出来ました。帯広グループはわずか6名しかいませんが、最良の仲間と共に素晴らしい記念祭を開催できましたことを心よりスワミに感謝いたします。

2009年2月23日マハシヴァラトリ開催


2009年2月23日マハシヴァラトリ開催日時:2月23日(月) 19:00〜24:00
場所:白樺会館
内容: オームカーラム
     ヴェーダ吟唱
     (ガナパティ、ナーラーヤナウパニシャッド、シヴォーパーサナ他)
     連続バジャン
     ラストバジャン
いつものメンバー6名に、元メンバーの1名が加わりました。みんなの気持ちが一つになり、シヴァラトリにふさわしい勢いの良いバジャンとなりました。夜中に会場を出ると、外は零下18度のまさにシバレル世界、心に凍みる冷たい空気がシリウス星を一層美しく輝かせていました。

2008 アカンダバジャン


2008 アカンダバジャン日時:2008.11.8 18:00〜24:00
場所:白樺会館
内容:オーム21、ヴェーダ吟唱他
 連続バジャン
 ラストバジャン

参加者は7名でした。調和の中にも張り詰めた空気が感じられる裡にオームカーラムが始まりました。最後までよどみなく、力強いバジャンが捧げられました。このような機会を与えて下さったスワミに感謝します。
アカンダ開始前に、大きな流れ星のような光の塊が一直線になって会館に向かって落ちるのを目撃しました。サイが私たちのもとへ来られたのを実感しながら、バジャンを捧げた夜でした。

サティアサイ帯広グループ12周年記念セミナー


サティアサイ帯広グループ12周年記念セミナー日時:2008年9月28日(日)13:30〜18:00
場所:とかちプラザ地下音楽室1
内容:OM21回、ヴェーダ、108の御名、バジャン他
  手毬による創作物を献物
  札幌ナラヤナセヴァへの賛助物品を献物
  1)「毎日笑顔で感謝、感謝」3分間スピーチ
  2)全国大会参加報告、「心と体の健康」ワークショップ報告

参加者は、札幌からの兄弟姉妹を含め9名でした。仕事の都合などで帯広グループを離れていたメンバーが全員集合し、温かい雰囲気の裡にオームカーラムが始まりました。帯広グループの女性陣が、真心込めて作成した手毬がスワミに捧げられました。
セミナー開催に向け「毎日笑顔で感謝、感謝」のプログラムが1ヶ月前より行われました。この感謝の手紙をセミナー修了後にスワミの元へ郵送するというプログラムを企画しましたところ、全部で19通もの手紙が集まりました。感謝の和は、静かに広がります。北海道の一体性を感じました。

第12回北海道地区合同サーダナキャンプ


<font style='font-size:120%'>第12回北海道地区合同サーダナキャンプ</font>日時:2008年8月31日(日) 11:00〜18:30
場所:とかちプラザ、音楽スタジオ1
内容:オーム21、108の御名(千羽鶴の献物式)
   「大人のためのEHV教室」
   センター・グループからの出し物
   3分間スピーチ(3ケ月間の霊性修行の報告など)
   バジャン他

参加人数は、小さいお子様を加えて15名でした。オームカーラム、ヴェーダに始まり、札幌と帯広がそれぞれジャパ鶴で作った1008羽の折り鶴を二束、世界平和の祈りとともにスワミへお捧げしました。
大人のためのEHV教室では、紙芝居「木を植えた男」が朗読されました。1人の男性の努力により荒れ地が豊かな森となり廃村がよみがえったという実話でした。不屈の精神と信念に応える大地の恵みとすばらしさ、また、不思議さを実感できるお話しでした。
出し物として、札幌からは「シルディサイ物語」、帯広からトルストイ原作「靴屋のマルチン」がスライドに合わせて朗読されました。それぞれ練習の成果が感じられる声役で、一体性の力を感じました。3分間スピーチは、各自がスワミへの思いや霊性修行の成果を述べ、気づきにあふれる時間となりました。
みんなが心を込めて折った千羽鶴は、合同サーダナキャンプ終了後に広島の「原爆の子の像」へ郵送させていただきました。偶然にも、今年は建立50年と言う記念の年に当たっていたようです。

2008年マハシヴァラトリ


2008年マハシヴァラトリ日時:2008年3月6日(木) 18:30〜24:30
場所:白樺会館
内容: オームカーラム
     ヴェーダ吟唱
     連続バジャン
     ラストバジャン

マハシヴァラトリは、8名のフルメンバーでの開催となりました。化学物質過敏症のため今まで参加出来なかった方や帯広を離れてしまった方が参加して、予想以上に賑やかになりました。過敏症の方は体調を心配されていましたが、みんなが一体となり厳寒期にもかかわらず石油ストーブをつけずにバジャンに集中しました。スワミの恩寵により、最後まで完投できましたことは、グループみんなの喜びとなりました。一人一人がスワミへの愛をお捧げできたことに感謝です。

御降誕祭(2007年)


御降誕祭(2007年)日時:2007年11月25日(日)13:30〜17:00
場所:とかちプラザ
内容:
  オームカーラ、ヴェーダ、108の御名
  トゥワメーバマータ
  「九つの行動規定」に関するスタディサークル
  バジャン
  「ナラヤナさんへの献物品」
  「スワミへの手紙」

御降誕祭はグループのみんながスワミに手紙を書きインドのスワミの許へ郵送いたしました。初心にかえる意味を込めて「九つの行動規定」についてスタディサークルをしましたが、その深い意味を理解しサイの愛を感じることができました。グループ全体が新鮮で神聖な空気に包まれました。

  私たちをいつも守り導いて下さるスワミへ、感謝の祈りを捧げましょう。

アカンダバジャン(2007.11.10-11)


アカンダバジャン(2007.11.10-11)日時:11月10日(土) 18:00〜25:00
場所:白樺会館
11月10日(土)18:00〜25:00、約7時間にわたりアカンダバジャンをスワミへお捧げしました。
  オームカーラ、ヴェーダ、108の御名、
  トゥワメーバマータ
  連続バジャン
  ラストバジャン
参加人数は、全部で8名でした。
来られないと思われていた姉妹が急遽駆けつけ、バジャンが大いに活気づきました。また、化学物質に過敏な帰依者の方もおられたのですが、何とか共にバジャンを捧げましょうと言うことで、寒い日でしたがストーブを焚かずに、ホッカイロと電気絨毯でアカンダに望みました。寒さを吹き飛ばすぐらい元気の良いバジャンになりました。
「みんなは一人のために、一人はみんなのために」
そんな思いが素晴らしい調和を生み、身体は寒くても、心温まる歓喜溢れる1日になりました。

帯広グループ11周年セミナー(2007年9月23日)


帯広グループ11周年セミナー(2007年9月23日)今年も爽やかな空気と秋晴の中、帯広グループ11周年記念セミナーを開催することが出来ました。
北海道合同サーダナキャンプ、そして全国大会の後にも拘わらず、札幌センターから5名もの方が出席してくださいました。
プログラム内容は、@「三法印」についてのそれぞれの3分間スピーチ、A「ブッタプールニマ祭」写真上映、B合唱EHVソング「平和を世界に」「見てごらん太陽、見てごらん雨、皆わけへだてなく降り注ぐ」などです。
また、各自が節制により捻出した奉仕品を持ち寄り、札幌センターのナラヤナセヴァに役立てていただくようお願いしました。ホッカイロ、タオル、お菓子類などが集まり、札幌センターの皆さんにとても喜んでいただきました。
新しい方が1名出席してくださり、帰り際には最初より随分明るい様子で「癒されました」と話されていました。

全国サーダナキャンプin天城山荘(2007.9.15-17)


全国サーダナキャンプin天城山荘(2007.9.15-17)全国大会へは、帯広Gから4名が参加しました。この大会に向け札幌の帰依者と共に「仏陀の三法印」について学びました。そして、そこから得た知識をまとめてポスターを作成し展示しました。
仏陀の三法印とは、
@諸行無常、
A諸法無我、
B涅槃寂静
の三つのことです。




第11回北海道合同サーダナキャンプ(2007年)


テーマ:『愛と一体性・・・ヴェーダを通して partU』

第11回北海道合同サーダナキャンプ(2007年)日 時 : 8月18日(土) 16:00〜    
   8月19日(日) 9:00〜16:15
場 所 : 札幌芸術の森 アートホール 2F 中練習室
  (札幌市南区芸術の森2丁目75番地)
参加費 : 1500円(1日のみの方は、700円)
持ち物 : 洗面道具 寝袋又は毛布 他
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《プログラム》
18日(土) バジャン 、ヴェーダの学習 他
19日(日) スップラバータム、 ナガラサンキタン
   ヴェーダの学習、 ゲストの体験談、バジャン、他
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※ 交通 :地下鉄南北線「真駒内駅」下車。
@地下鉄真駒内駅から中央バス『芸術の森』行きで約13分、
  「芸術の森センター」で下車 、徒歩1分
A空沼・滝野・サンブライト行きのバスは「芸術の森センター」で下車徒歩10分
B 自家用車の方は、駐車料金500円がかかります。

帯広グループホームページ開設


2007.7.7 七夕祭りの吉祥の日

帯広グループホームページ開設

織姫と彦星が年に一度だけ邂逅するという七夕の吉祥の日に、帯広グループのホームページが開設されました。
07年7月7日というラッキー数字は忘れられません。





第10回北海道地区合同サーダナキャンプ(2006.8.19-20)


テーマ:”愛と一体性”〜ヴェーダを通して

第10回北海道地区合同サーダナキャンプ(2006.8.19-20)日時:平成18年8月19日16:00〜20日16:00
場所:札幌芸術の森アートホール内
参加費:1500円(1日700円)
持ち物:筆記具、洗面用具、寝袋(又は毛布)、寝まきなど
【プログラム】
19日(土)
オーム21、108の御名、ヴェーダ吟唱(ガナパティ・プラールタナー、マントラ・プシパム、クシャマー・プラールタナー)愛と一体性 (札幌センター及び帯広グループの出し物など)、バジャン
20日(日)
オームカーラ、スッパラバータム、ガヤトリマントラ、ナガラサンキルタン、ゲストによる講演、バジャン

帯広グループからは「聖人賢者のパネル展」の報告をしました。グループの出し物として「弁栄上人の物語」を発表しました。

「聖人・賢者のパネル展」帯広開催(2006.2.24-26)


「聖人・賢者のパネル展」帯広開催(2006.2.24-26)



【場所】とかちプラザ1Fギャラリー(帯広市)
【目的】
@聖人・賢者の生き方を通して人間の正しい生き方とは何かを学んでいく機会にする
Aサイババを正しく認識して貰う
Bサティアサイ オーガニゼーションを正しく認識して貰う.
【内 容】
@ 聖人・賢者パネル(聖賢パネル18名、二宮金次郎物語CD、上杉鷹山物語CD)
A ダルマのパネル(30枚)
B 聖人・賢者ビデオ上映(14分)
C 五大価値パネル(16枚)
D サイババの教育と奉仕パネル(14枚)
E サイババのHis Work上映(16分)
F 菜食パネル(25枚)
【総来場者数】 235名.
これは帯広Gの一体性がなし得た大変意義深いイベントでした.

第9回北海道合同サーダナキャンプ(2005.9.3-4)


第9回北海道合同サーダナキャンプ(2005.9.3-4)日時:平成17年9月3日(土)16:00〜4日(日)16:00
場所:河西郡芽室町美生2線38 「かっこう」
費用:1500円 (一日参加は700円)
持ち物:筆記具、洗面用具、寝衣(寝具、座布団は不要)
内容: 3日 バジャン、演劇他 
    4日 ナガラサンキルタン  
    ゲストによる 講演(神聖に関するスピーチ)
    野外でのスタディサークル (ネイチャーゲーム等)    バジャン

3日には同会場で全国コーディネーター会議が開催されたため、全国の世話人が参加してくださり、至福溢れるキャンプとなりました。演劇では「上杉鷹山物語」を企画し無事発表することが出来ました。

富良野バジャンセミナー(2004.11.6)


富良野バジャンセミナー(2004.11.6)11月6日に富良野でバジャンセミナーを開くことができました.札幌と帯広が一つになり「北海道にサイの愛の灯をともしましょう」を合い言葉に、北海道サイパイロットチームを立ち上げたのが2年前、今年9月の帯広記念セミナー時のちょっとした言葉がきっかけで、あれよあれよと言う間にこのセミナーが実現しました.
富良野は北海道の臍といわれ、北海道の真ん中に位置しています.札幌から3時間、帯広からは2時間の所にあります.また、富良野は、北海道で最も美しい場所と言われています.富良野への道中は晩秋の山々が赤や黄色に紅葉し、セピア色に見える木々に風情を感じます。このような大自然の中、私達の気持ちも必然的に昂揚してきます.セミナーは、『一体性について』、『バジャンの基礎』そして『体験談』のショートスピーチに始まり、『奉仕に関するスタディサークル』へと続きました.そして最後は、一体性がもたらす歓喜の中でバジャンを捧げる事が出来ました.決意をしたその瞬間から終わりまで、スワミのお導きを感じ、全てはスワミの御業であったと実感したバジャンセミナーでした。

全国大会で「純粋性」について発表(於:名古屋美浜青年の家2005.3.18-20)


全国大会で「純粋性」について発表(於:名古屋美浜青年の家2005.3.18-20)北海道地区より「純粋性」について発表.帯広G4名参加.
「劇:二宮金次郎物語」
「純粋性についての理論編」
「バガヴァンとサイギリダールの物語」


また、スワミに受け取っていただいた「御言葉カレンダー」を大会参加者全員にお配りした.


スワミが持って行かれた御言葉カレンダー(2004.7.21)


スワミが持って行かれた御言葉カレンダー(2004.7.21)北海道では、サイの御教えを外に広めようと言うことで、3つの活動を展開しておりました。その一つとして、家庭の中のサットサングと言う活動があり、このカレンダー作りが始まりました。札幌センターと帯広グループの帰依者全員が知恵を出し合い、この御言葉カレンダーを作成しました。最後の仕上げの時に、こんな会話が交わされました。
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「スワミはブレスしてくれるかしら?」
「カレンダーを持って行っちゃうかもよ・・・」
「そうなれば、すごいよね・・・」
また、カレンダーを繋ぐ結び目は、「結びっきり」という結び方をしながら、
「私達が決してスワミから離れません様に・・・」と祈りました。
さらに、ラッピングは、
「一重だと汚れてしまうかもしれないので、二重にラッピングしよう」
と言い、心を込めて包みました。
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さて、スワミはどうされたでしょうか?チャブラニさんとダヤルさんもなかなかカレンダーを持ってマンディールに入ることが出来ず、とうとう最後のチャンスになってしまいました。私達は何とかブレスだけでもと思っていたのですが・・・驚いたことに、スワミは(他の品々をブレスする中)、カレンダーについては、わざわざ外側のラッピングだけをご自分ではずし、しかも、持って行かれたのです! 私達北海道の帰依者は全員歓喜し、スワミの偏在を知ったのでした。

全国合同サーダナキャンプ in Puttaparthi(2004.7/16-23)


全国合同サーダナキャンプ in Puttaparthi(2004.7/16-23)
インドでのサーダナキャンプへ帯広Gから5名のメンバーが参加し「純粋性:理論編」についての発表を行いました。難しい内容を、簡潔明瞭に表現したと、多くの参加者から声をかけられました。長時間の練習、何度も内容を練り直しての発表でしたので参加したメンバーはもちろんのこと、準備をともにした留守組メンバーとともに喜びを分かち合いました。

楽器練習ミニサーダナキャンプ(2003.4/5-6)


楽器練習ミニサーダナキャンプ(2003.4/5-6)
日時:2003.4/5-6
場所:芽室「かっこう」
参加人数:17名
内容:
バジャンに関する講話、実践、個人指導など
『全体の調和が大切です。バジャンは調和という愛をスワミに捧げているのです。』

第6回北海道合同サーダナキャンプ(2002.6.22-23)


テーマ:9つの行動規定と3つのP(Purity純粋さ、Patience忍耐、Perseverance根気)

第6回北海道合同サーダナキャンプ(2002.6.22-23)
【場所】河西郡芽室町美生2線38「かっこう」
【内容】
22日(土)
16:30 受付開始
17:00 開会式 バジャン
18:40 夕食
19:30 スタディサークル(9つの行動規定と3つのP)
22:30 消灯
23日(日)
5:30 オームカーラム、スップラバータム
7:30 朝食
9:00 受付開始
9:30 開会
9:50 「ネイチャーゲーム」・・・・・講師:EHV教師
11:30 昼食
12:30 各人発表(9つの行動規定と3つのP)
14:00 休憩
14:30 バジャン
16:00 片付け、散会

芽室町アットホーム身障者施設セヴァ始まる(1999.10.29)


芽室町アットホーム身障者施設セヴァ始まる(1999.10.29)毎月第3木曜日、アットホームは後にオークルと改名

第3回北海道合同サーダナキャンプ(1999.6.26-27)


第3回北海道合同サーダナキャンプ(1999.6.26-27)開催地は、池田町生きがいの丘、牧場の家です。プッタパルティを彷彿させるような緑豊かな自然林が小鳥達の住みかを提供し、辺りには澄み切った空気が流れていました。参加者は27名、7棟のコテージを借り切ってキャンプが行われました。
ブッダプールニマ祭文化祭発表のサルルン・カムイ・リムセの報告会が行われました。あのときの感動が再びよみがえります。このサルルンを通して札幌センターそして帯広グループの一人一人が、最高の恩寵をスワミから戴いたことは間違いありません。
午後からは新しい試みの一つとして、各自テーマを決めていただき3名の方に講演をお願いしました。「霊性修行と魂-----スワミの御言葉"心の内側と外側に起きること”より-----」「全ては神なり-----個と集合の関係について-----」「非暴力とは?」と言う題名でしたが、それぞれ実体験に基づいた心のこもった内容でした。面白いことにいずれの演者も‘全ては一つ’と言う真理を基盤として説明し、真理を強調していたように思います。

ブッダプールニマ in Puttaparthi(1999.5.29)


ブッダプールニマ in Puttaparthi(1999.5.29)帯広グループから9名参加。
ブッダプールニマ祭におけるサルルンカムイリムセの発表は、帯広グループの歴史上、皆の調和によって成し遂げることの出来た最大のeventでした。3月下旬から週2回、アイヌの方達の熱心なご指導を受け、そして札幌の皆様と綿密な連絡と練習を重ねた末、スワミの御前で2度と出来ないような立派なリムセを披露することが出来ました。
私達はこの文化祭発表を通して、喜びは苦労の向こう側にあることを実感いたしました。スワミは、「解脱の宮殿には、忍耐と努力と言う二人の門番がいる」と仰います。私達は、そのほんのかけらではありますが、身をもって体験させていただいたような気がします。

帯広SSEHV人格形成教育セミナー開催(1998.8.29)


帯広SSEHV人格形成教育セミナー開催(1998.8.29)98年8月29日、帯広にてEHVセミナーが開催されました。このセミナーは帯広Groupにとって発足以来最大のeventであり、Groupの皆にとっては、不安と期待の入り交じる中で迎えた一日でした。当日は、北海道は記録的豪雨が続き交通網が途絶えていたのですが、スワミのお力により、予定したEHVパイロットチーム10名を全員無事、帯広にお迎えすることが出来ました。
セミナー終了後、皆様を帯広駅へお見送りしたときの、雨上がりの清々しい空気は、今も忘れられません。帰依者の中には神を身近に感じた方も多く、このセミナーを機に、グループの活動内容は大きな前進を遂げたように思います。

初めてのマハシヴァラトリ(1997.3/7〜3/8)


初めてのマハシヴァラトリ(1997.3/7〜3/8)97年3月7日は、グループで初めてマハシヴァラトリを行った日です。ハーモニウムやタブラは、当時まだ演奏できる者がいなくて、カセットテープとキーボードをバックにバジャンを行いました。当日は霊性修行にふさわしく寒風の強い1日でしたが、夕方6時から深夜10時までバジャンを続け、その後男女に分かれて仮眠を取り、そして早朝、白い吐息を吐きながら再びラストバジャンを行いました。翌朝、澄み切った空気の中、朝陽が私達を照らしていたのを懐かしく思い浮かべます。

サティアサイ帯広グループ発足(1996.9.29)


サティアサイ帯広グループ発足(1996.9.29)雲一つない紺碧の空、澄み切った空気、身体を貫いて行くような透き通った陽光、そんな神々しさを感じる吉日に、サティアサイ帯広グループは発足致しました。発足式には北は北見(約180Km以上離れています)、東は釧路、本別と、遥か遠方から老若男女、総勢30名が参集致しました。予想以上の集まりに皆興奮気味。バジャンでは感激のあまり声を詰まらせる者もいましたが、熱い思いは皆同じでそれぞれにスワミを実感していたようです。「神の栄光の歌われるところはどこであれ、私は共にいる。」そんな感じのするバジャンでした。

帯広バジャン会発足(1995.11.19)


帯広バジャン会発足(1995.11.19)有志達により毎月1回の定例バジャン会が始まりました。

帯広サティアサイ記念セミナー開催(1995.10.10)


帯広サティアサイ記念セミナー開催(1995.10.10)95年10月10日、インドからは最果ての地、北海道帯広にサティアサイが初めて足を運ばれました。記念セミナーの参加人数は予想以上に多く22名に上りました。あれよあれよと言う間に帯広バジャン会が発足し、その後のグループの母体となりました。

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